バッテリーの点検・保守は 日産販売会社にお任せ下さい。 ※JAF平成20年救援依頼内容より

1.液量点検

日常点検として法律(道路運送車両法)で義務づけられtています。少なくとも1か月に1回または自動車の走行距離、 運行時の状態等から判断した適切な時期に点検をご用命下さい。

バッテリーの側面から液量を点検します。

1. 側面が汚れている場合は、水で湿らせた布で液面線の 周囲を清掃し、液面がUPPER LEVEL(最高液面線)と LOWER LEVEL(最低液面線)の間にあることを確認します。 ※お客様自身で点検される場合は乾いた布で清掃すると静電気により 引火爆発する恐れがありますのでご注意ください。  最高液面線 最低液面線

2. 液量がUPPER LEVELとLOWER LEVEL間の 半分以下に低下している場合は、直ちにUPPER LEVELまで バッテリ補充液を補充し、補充後は、キャップ(液口栓)を しっかりと締めます。  寿命を縮め爆発の原因となります。 液があふれ、車両損傷や火災などの原因をなります。

2.外観点検

バッテリーの外観を目視点検します。

 1. 本体にヒビ、割れ、欠け、液漏れ、およびキャップ(液口栓)の 排気孔にゴミなどの付着がないことを確認します。

3.取付け金具、ターミナル部の緩みの点検

取付け金具、ターミナル部の接続状態の点検をします。

1. 取付け金具の点検 バッテリが取付け金具でしっかり固定されているか点検します。 緩んでいる場合は、バッテリがしっかり固定されるまで 取付け金具のナットを締め直します。

2. ターミナル部の接続状態の点検 バッテリ端子と車両側のターミナルとの接続が、しっかり固定されているか点検します。 緩んでいる場合は、しっかり固定されるまでナットを締め直します。 腐食(白い粉、サビなど)が見られる場合は、ワイヤーブラシなどで取り除きます。

4.バッテリーテスターでの診断

バッテリーの劣化・電圧・比重などを診断します。

上記1~3の目視点検はご自身でも点検できますが バッテリー内部の劣化・電圧・比重などの点検が大切です。 この点検は専用のテスターが必要で、特に真夏や冬は バッテリーへの負担が大きいため、こまめに点検することをお勧めいたします。 日産販売会社では、日産車の専門知識に精通したメカニックが お客さまの愛車のバッテリーをしっかりと診断させていただくため バッテリー本体の診断はもちろん、バッテリー劣化以外での 発電異常についても早期発見できますので、大きなトラブルに なる前に対策することができ、安心です。

バッテリーの定期的な点検は、 是非、日産販売会社にお任せ下さい。

だから、我が家のバッテリーはいつでも元気! 定期的なバッテリー点検で、めでたし。めでたしだね。